【ベルブラン】その他の成分|美白成分について

ベルブランに含まれる8つの美白成分について、説明していきましょう。

@油溶性甘草エキス 


油溶性甘草エキス(ユヨウカンセイカンゾウエキス)は、マメ科の植物の「甘草の根の部分」から抽出された油溶性植物エキスです。
この成分は、フラボノイドを主体としており、その中のフラボノイドに含まれている「グラブレン」「グラブリジン」メラニン色素の分泌を抑制する作用があり、美白に高い効果をもたらします。

また、肌の酸化をブロックする抗酸化作用が強い為、美白効果のみならず、シミの改善や予防にも高い効果が得られます。

この成分は消炎効果にも優れ、皮膚の炎症を抑制し、メラニンの過剰分泌を抑える働きがあります。
更に、肌への刺激が低く保湿効果も高いので、スキンケア化粧品には欠かせない重要成分なのです。


Aアーティチョークエキス


アーティーチョークエキスとは、アフリカ北部や地中海で採取出来る「アーティーチョーク」を原料とするキク科の植物を抽出させたエキスです。
この植物の原料に含まれる「シナロピクリン」の苦味成分には、毛穴の黒ずみや開きを改善する効果があるといわれています。

また、この成分は紫外線のダメージから肌を守り、肌のメラニン色素の生成を抑える効果があるといわれています。
アーティーチョークエキスの原料でもあるこのシナロピクリンの茎や花芽の部分に美容成分が含まれているようですが、実は葉の部分に一番多いそうです。

美肌や美白を目的とした美白化粧品やスキンケア化粧品、サプリメントなどにも使用されることが多い成分とされています。

Bアセチルチロシン酢酸チロシン


アセチルチロシン酢酸チロシンとは、別名「N-アセチルチロシン」「アセチルチロシン」「酢酸チロシン」と簡略化してよばれることがあり、アミノ酸の一種といわれています。
この成分は本来、脳内の神経伝達物質であるドーパミンやノルエピネフリンの合成としての役割を果たすアミノ酸ともいわれ、気持ちや脳の働きを上手くコントロールする働きがあります。

また、美容効果に期待がもてる成分でもあり、メラニン色素酵素であるチロナーゼが紫外線からのダメージをブロックし、メラニンの生成量を抑える作用があります。
この成分は、美白化粧品や薬用化粧品に配合されることが多く、やる気や気力を出すためのサプリメントとして使用されることがあります。


Cプルーン酵素分解物


プルーン酵素分解物とは、ヨーロッパで採れるスモモ科のプルーンを酵素で分解した成分です。

プルーンの果肉の部分には、ビタミンA・C・EやビタミンB群、鉄分・マグネシウム・銅・亜鉛・マンガン・葉酸・カルシウム・カリウムによるビタミンやミネラル・β-クリプトキサンチン・β-カロチン・ネオクロロゲン酸・ルテインといった抗酸化物質を含んでいます。

プルーンの分解物には、「肌を黒くさせない作用」があり、紫外線を浴びた後の表皮部分の角質細胞がメラニンを抑制する働きがある為、肌の色が黒くなるのを予防する効果が期待出来ます。
また、保湿作用があるのでメラニンを吸収しにくくする働きがあり、メラソーム移動抑制作用といって、表皮細胞のメラソームというメラニンの入った袋への取り込みを防ぐ作用があります。

この成分には主に、美白効果や保湿効果、肌トラブルの改善効果が挙げられます。

Dテンニンカ果実エキス


テンニンカ果実エキスとは、フトモモ科植物のテンニンカの果実から抽出されたエキスです。
この成分には、体内の酸化を防ぐ抗酸化物質の産生力を高める機能があり、肌の老化の原因となる活性酸素を取り除く作用があるといわれています。

また、紫外線による肌のダメージを抑制する効果も期待出来ます。
紫外線は、地球温暖化の影響により春・夏・秋・冬と年々増加の傾向にありますが、紫外線から発生した活性酸素を除去し、DNA損傷抑制作用や人間が本来もっている肌のバリア機能を高める役割を果たします。

テンニンカ果実エキスは紫外線から肌を守る作用が強い為、スキンケア化粧品やファンデーション、サンスクリーン化粧品に配合される成分として広く使用されています。

E3-O-エチルアスコルビン酸

 
3-O-エチルアスコルビン酸とは、皮膚内において即効性のあるビタミンCとして作用する成分です。
つまり、ビタミンCが肌に素早く浸透されることを可能にした成分なのです。

また、水やアルコールに溶けやすくなじみやすいという面においても、美容液に配合される成分として使用されやすいといわれています。
更に、即効性だけではなく効果の持続性があり、高度な安定性がある為、現在では数多くの化粧水や美容液の成分として配合されることが多い成分です。

また、3-O-エチルアスコルビン酸は、ビタミンCの肌への浸透力がビタミンC誘導体よりも強いので、美白・美肌効果が高いといわれています。

Fアルピニアカツマダイ種子エキス


アルピニアカツマダイ種子エキスとは、ショウガ科であるアルピニアカツマダイの種子を原料として抽出したエキスです。
アルピニアカツマダイ種子エキスには、シミの原因となるメラニンの過剰分泌を抑制する働きがあるといわれています。

通常、紫外線を浴びた皮膚は、「メラニンを作りなさい」という反応が起きることによりシミやソバカスが発生するものですが、この成分には、「メラニンを作るのを止めなさい」という反応を示す作用があることが判明しました。
こうした作用により、メラニンの分泌量が減り、美白に繋がる効果が期待出来る成分されています。

Gカモミラエキス-1


カモミラエキス-1とは、カミツレの花を抽出したエキスです。
カミツレとはカモミールともよばれ、キク科のシカギク属の一年草として、西アジアやヨーロッパに分布され、昔から薬用を目的として世界の温暖帯各地において栽培されている植物です。
このカモミラエキス-1には、血行促進や収れん、消炎や保湿効果があるといわれています。

また、シミやソバカスによる色素沈着を抑制する働きがあるとされています。血行が促進されると不要なメラニンを内側から外側に出す働きが活発になります
その為、化粧水や洗顔料、頭髪用の化粧品などにおいて幅広く使用されています。

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